一乗谷遺跡の紹介3 一乗谷城下町2の詳細

一乗谷遺跡の紹介3 一乗谷城下町2
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記事タイトル 一乗谷遺跡の紹介3 一乗谷城下町2
概要

昨日の続きです。今日も町人屋敷からです。 裏口が見えますが、ここは倉庫のような家です。 こちらの家も貯蔵用の甕が沢山あります。 ここは戦国時代のコスプレが出来る着付体験です。当時の服装の見本を着てます。 次に商人屋敷です右側の家は商人の家で…… more す。下図⑩の所です。正面の山の山頂が詰城だった所です。つまり敵が来た時に逃げたところです。 上の写真は⑩の所です。T字路の所から山城方向を見たところです。   歩いてきたところを振り返り撮影しました。 右端の家は焼き物屋さんです。 溝の石は発掘で出てきたものです。焼き物を並べて奥さんが販売しています。 子供のいる奥の部屋は寝室です。主人の後ろには鎧などの武具が置いてあります。当時は徴兵制があり、町人といえども召集されたのでしょう。 信長軍が来る前は、一向一揆衆との戦いで苦労していました。 上の写真左端の解説板でこの家の間取りは背後の光源ランプで見難いです。すいません。 井戸の中からはベネチアングラスのガラス容器も発見されました。京都で仕入れたのでしょう。 ここは上の家の隣の家です。 ガイドさんが持っていた当時の想像図です。いままで紹介した家は、左端の赤丸部分の家です。細長いですが城戸内は長さ1.7km程度の町です。 次は②の辺りの武家屋敷です。現在地にある案内図です。 中級武士の屋敷跡です。越前各地から豪族を一乗谷に集めて住まわせています。中級武士屋敷は門が二脚門です。石垣の石も上級武士の屋敷に比較して、小さめで大きい石がありません。 これは上級武士屋敷の石垣です。大きい石があります。 上級武士屋敷の門は四脚門(医薬門)です。内部は再建されていませんが、20~30人の大家族で暮らしたようです。 枯山水の庭園跡が発掘で出てきました。白いのは残雪です。  次に武家屋敷とガイダンス棟に行きます。ガイダンス棟が描かれていませんが、武家屋敷の左側③にあります。 今日はここまでです。明日は武家屋敷です。 読者募集中ですので、読者登録はここのリンクです。希望があれば、相互登録します。相互アメンバーも募集中です。毎日午後8時半頃に更新しています。「相手わかるように」に設定して登録してください。読者のブログ村・ブログランキングを出来るだけ押しに行きます。 Ctrlキーを押したままで、ポチしたら画面が飛ばされません。 お手数ですが、よろしく。ぽちっと押すだけ                                                                                                                                                                                                                                                               お願いします。  close

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投稿日時 2018-04-17 02:00:01

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